バイオ燃料で、パンが消える : 食べ物を暖炉にくべる時代が幕を開ける
著者
書誌事項
バイオ燃料で、パンが消える : 食べ物を暖炉にくべる時代が幕を開ける
(PHP paperbacks)
PHP研究所, 2008.5
- タイトル別名
-
バイオ燃料でパンが消える : 食べ物を暖炉にくべる時代が幕を開ける
- タイトル読み
-
バイオ ネンリョウ デ パン ガ キエル : タベモノ オ ダンロ ニ クベル ジダイ ガ マク オ アケル
大学図書館所蔵 全66件
  青森
  岩手
  宮城
  秋田
  山形
  福島
  茨城
  栃木
  群馬
  埼玉
  千葉
  東京
  神奈川
  新潟
  富山
  石川
  福井
  山梨
  長野
  岐阜
  静岡
  愛知
  三重
  滋賀
  京都
  大阪
  兵庫
  奈良
  和歌山
  鳥取
  島根
  岡山
  広島
  山口
  徳島
  香川
  愛媛
  高知
  福岡
  佐賀
  長崎
  熊本
  大分
  宮崎
  鹿児島
  沖縄
  韓国
  中国
  タイ
  イギリス
  ドイツ
  スイス
  フランス
  ベルギー
  オランダ
  スウェーデン
  ノルウェー
  アメリカ
この図書・雑誌をさがす
内容説明・目次
内容説明
「讃岐うどんが一斉値上げ」と「ガソリンの価格高騰」。無関係に見えるこの2つの現象はリンクしている。そのキーワードは「バイオエタノール」。石油の枯渇、地球温暖化などの環境・エネルギー問題が世界的に不安視されるなかで、その救世主とも見なされているこの「環境にやさしい」燃料。しかし現実には、バイオエタノールを生産し消費することは、「パンを暖炉にくべる行為」に他ならない。このバイオエタノールという怪物の実態を、石油、温暖化、食糧問題、各国の政治的思惑から読み解き、人類がいかにして地球環境との折り合いをつけ、生き残っていくかを考察する。
目次
- 第1章 パンを暖炉にくべる(バイオエタノールの危うさを理解するキーワード;バイオエタノールと各国の思惑)
- 第2章 バイオエタノールとは何か(バイオエタノールは何からつくられるのか;なぜ木材をエタノールにできないのか;バイオマスの全体像)
- 第3章 京都議定書とカーボン・ニュートラル(京都議定書はウソだらけ?;食糧のカーボン・ニュートラル性)
- 第4章 食糧はどうなっているのか(世界の食糧事情;日本の食糧事情)
- 第5章 私たちの生き残り作戦(海洋に資源を求める;温暖化を積極的に利用する;総合的に考えてみると……)
「BOOKデータベース」 より