沈まざる未来を : 人間と教育の論に歌と詩と句「冬雲」を加えて
著者
書誌事項
沈まざる未来を : 人間と教育の論に歌と詩と句「冬雲」を加えて
春風社, 2008.5
- タイトル別名
-
沈まざる未来を : 人間と教育の論に歌と詩と句冬雲を加えて
- タイトル読み
-
シズマザル ミライ オ : ニンゲン ト キョウイク ノ ロン ニ ウタ ト シ ト ク フユグモ オ クワエテ
大学図書館所蔵 全19件
  青森
  岩手
  宮城
  秋田
  山形
  福島
  茨城
  栃木
  群馬
  埼玉
  千葉
  東京
  神奈川
  新潟
  富山
  石川
  福井
  山梨
  長野
  岐阜
  静岡
  愛知
  三重
  滋賀
  京都
  大阪
  兵庫
  奈良
  和歌山
  鳥取
  島根
  岡山
  広島
  山口
  徳島
  香川
  愛媛
  高知
  福岡
  佐賀
  長崎
  熊本
  大分
  宮崎
  鹿児島
  沖縄
  韓国
  中国
  タイ
  イギリス
  ドイツ
  スイス
  フランス
  ベルギー
  オランダ
  スウェーデン
  ノルウェー
  アメリカ
この図書・雑誌をさがす
内容説明・目次
内容説明
教育の世界に身を投じ、ひたすら新しい地平をひらこうとしてきた著者の「最後の」著書。珠玉のエッセイに加え、未発表の短歌・詩・俳句が“上田教育学”の真髄をつたえる。
目次
- 1(未来を沈ませないために;迷いとつまずき;いじめについて 付・楽しいこと二題;徳目主義との対決;学力も評価も錯誤への埋没—真の基本)
- 2(豹変の不気味;地球は沈みつつある;何が暗うつと荒涼を生むのか;宗教的和解は可能か;不戦あるのみ;身近びいきの論)
- 3(ゆっくり待つこと—子どもは本当に考えていないのか;私の特別席;きびしさとは何か—やわらかであること;ずれ;死に隣る生;ある終わりのことば)
- 4(火の山の鳥・ティツィアーノ;女傑持統の哀苦;久女賛;千樫の歌;周平のこと)
- 5(イチロー頌;往事去来 付・血路をひらく;安東のことども;残影;メモ的モノローグ—わが二十代を主に)
- 付 冬雲
「BOOKデータベース」 より