名護屋城跡
著者
書誌事項
名護屋城跡
(日本の遺跡 / 菊池徹夫, 坂井秀弥企画・監修, 26)
同成社, 2008.4
- タイトル別名
-
名護屋城跡 : 文禄・慶長の役の軍事拠点
名護屋城跡
- タイトル読み
-
ナゴヤジョウアト
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注記
その他のタイトルはジャケットによる
参考文献: p191-192
内容説明・目次
内容説明
名護屋城跡、佐賀県唐津市の東松浦半島先端部に位置し、1955年に国の特別史跡となる。文禄・慶長の役における軍事拠点として築城され、周辺一帯には全国から参集した諸大名の陣屋跡が多数存在する。天守閣や石垣などの整備が進むなか、広大な史跡内では現在も発掘調査が進められ、城の大改造跡や秀吉の生活空間の発見など新たな成果を上げている。
目次
- 1 名護屋城の概要
- 2 発掘調査からみた名護屋城
- 3 秀吉の居館—山里丸
- 4 名護屋城下のありよう
- 5 大名ごとにみる陣屋の諸相
- 6 特別史跡「名護屋城跡並びに陣跡」の保存整備
- 7 豊臣秀吉渡海への道のり
「BOOKデータベース」 より