高速サイトを実現する14のルール
著者
書誌事項
高速サイトを実現する14のルール
(ハイパフォーマンスWebサイト, [正])
オライリー・ジャパン , オーム社 (発売), 2008.4
- タイトル別名
-
14 steps to faster-loading web sites
- タイトル読み
-
コウソク サイト オ ジツゲン スル 14 ノ ルール
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注記
索引: p153-158
内容説明・目次
内容説明
米Yahoo!のパフォーマンス担当責任者が導き出した「高速サイトを実現する14のルール」を実例とともに紹介します。サイトの高速化と聞くと、サーバ負荷分散などバックエンドで実施する大掛かりなパフォーマンスチューニングを思い浮かべますが、じつは待ち時間の80%はフロントエンドの処理に費やされています。ここで紹介する明解なルールに従いさえすれば、この時間を大幅に削減できるのです。本書では、ブラウザとサーバの通信の仕組みからわかりやすく解説し、14のルールに従うことでなぜ高速化できるのかを論理的に解明しています。
目次
- フロントエンドのパフォーマンスの重要性
- HTTPの概要
- ルール1:HTTPリクエストを減らす
- ルール2:CDNを使う
- ルール3:Expiresヘッダを設定する
- ルール4:コンポーネントをgzipする
- ルール5:スタイルシートは先頭に置く
- ルール6:スクリプトは最後に置く
- ルール7:CSS expressionの使用を控える
- ルール8:JavaScriptとCSSは外部ファイル化する
- ルール9:DNSルックアップを減らす
- ルール10:JavaScriptを縮小化する
- ルール11:リダイレクトを避ける
- ルール12:スクリプトを重複させない
- ルール13
- ETagの設定を変更する
- ルール14:Ajaxをキャッシュ可能にする
- 米国トップ10サイトの分析
「BOOKデータベース」 より