書誌事項

きものとからだ

三砂ちづる著

(木星叢書)

バジリコ, 2008.2

タイトル読み

キモノ ト カラダ

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内容説明・目次

内容説明

日本の気候や暮らしのなかから生まれた衣服だから、冬に温かくて、夏は風が通る。帯が苦しい、着るのがたいへんだというのは、作られた「固定観念」なのだ。

目次

  • 必要なのは決意だけである
  • 突然の決意
  • 歩くということ
  • 寒暖の差
  • 雨の日
  • 雨の日、その後
  • わき、えり、すそ
  • きものは苦しいのか
  • ポケット
  • むね
  • たらちねの……
  • 正座
  • えり
  • 結界をはる
  • きもので旅行
  • きもので旅行その二
  • 足の指
  • 足袋
  • 赤ちゃんを抱く
  • 夏のきもの
  • さっさと着る
  • 木綿のきもの
  • ころもがえ
  • 人に頼っていては着られない
  • 分相応、年相応
  • 白木屋の家事のうそ
  • 歴史をいただく
  • やっぱりきもので……
  • 髪型とカンプー
  • 江戸好み
  • ダイエット
  • 下着で調整
  • 冷え
  • 嫌われたきもの

「BOOKデータベース」 より

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詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BA85752981
  • ISBN
    • 9784862380715
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    238p
  • 大きさ
    19cm
  • 分類
  • 件名
  • 親書誌ID
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