民衆を信ぜず、民衆を信じる : 「ベ平連」から「市民の意見30」へ

書誌事項

民衆を信ぜず、民衆を信じる : 「ベ平連」から「市民の意見30」へ

吉川勇一著

第三書館, 2008.3

タイトル別名

民衆を信ぜず民衆を信じる : ベ平連から市民の意見30へ

タイトル読み

ミンシュウ オ シンゼズ ミンシュウ オ シンジル : ベヘイレン カラ シミン ノ イケン 30 エ

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注記

吉川勇一略歴: p389-404

内容説明・目次

内容説明

「太平洋戦争」「朝鮮戦争」「ベトナム戦争」から「湾岸戦争」「イラク戦争」へ。77歳吉川勇一が言ってきたこと、言っておきたいこと。

目次

  • 1 世の中と生き方(「一人ひとりの生」の重さ—人の死の迎え方について思う;民衆を信ぜず、民衆を信じる…—見通しを考える場合の視点、H・ジンの自伝など ほか)
  • 2 あらためてベトナム戦争のこと(ベトナムの勝利—人民の手による国際主義;体験の継承のために—ベトナム「戦争証跡博物館」に日本の反戦市民運動の資料を届ける ほか)
  • 3 からだのこと(「先進民族」の後進性?;四回切腹、三ヵ月刻みで生きる)
  • 4 連れ合いの死(連れ合いの葬儀;連れ合いに聞かせたかった講演のテープとフランク永井の歌)
  • 5 先立った人びと(小田さんに言った最後の意見と、言えなかった意見;難死の原点を真剣に生きる常に運動の現場で—識者評論「小田実の遺志」 ほか)

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BA85769394
  • ISBN
    • 9784807408009
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    viii, 404p, 図版8枚
  • 大きさ
    20cm
  • 分類
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