銃を持つ民主主義 : 「アメリカという国」のなりたち

書誌事項

銃を持つ民主主義 : 「アメリカという国」のなりたち

松尾文夫著

(小学館文庫)

小学館, 2008.3

タイトル別名

銃を持つ民主主義 : アメリカという国のなりたち

タイトル読み

ジュウ オ モツ ミンシュ シュギ : アメリカ ト イウ クニ ノ ナリタチ

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注記

「アメリカという国」の歩みと日本、世界: p444-460

内容説明・目次

内容説明

国民学校三年生のときに遭遇した東京初空襲に始まり、敗戦直前には、福井市でB29一二七機の夜間焼夷弾攻撃を生きのびたアメリカとの「原体験」。それをバネに、著者が共同通信のアメリカ特派員、インドシナ特派員としての取材のうえでたどり着いたのが「銃」と「民主主義」という日本人にとっては「すれ違う」概念が逆にしっかりと共存している「アメリカという国」だった。第五二回日本エッセイスト・クラブ賞を受賞、英語版もアメリカで2007年に刊行され国際的にも脚光を浴びている作品、待望の文庫化。ブッシュ後のアメリカが見えてくる。

目次

  • 「敵」としての出会い
  • ルメイ将軍への勲章
  • 武力行使というDNA
  • 「無秩序」からの誕生
  • 原点としてのメイフラワー
  • 「明白な天命」を信じて
  • 「差別」と「排除」
  • 常備軍とマルチ人類パワー
  • 分水嶺だった一九六八年
  • ネオコンの実像
  • 「逆襲」と「出口」
  • 「ドレスデンの和解」をやれるか

「BOOKデータベース」 より

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