銃を持つ民主主義 : 「アメリカという国」のなりたち
著者
書誌事項
銃を持つ民主主義 : 「アメリカという国」のなりたち
(小学館文庫)
小学館, 2008.3
- タイトル別名
-
銃を持つ民主主義 : アメリカという国のなりたち
- タイトル読み
-
ジュウ オ モツ ミンシュ シュギ : アメリカ ト イウ クニ ノ ナリタチ
大学図書館所蔵 全32件
  青森
  岩手
  宮城
  秋田
  山形
  福島
  茨城
  栃木
  群馬
  埼玉
  千葉
  東京
  神奈川
  新潟
  富山
  石川
  福井
  山梨
  長野
  岐阜
  静岡
  愛知
  三重
  滋賀
  京都
  大阪
  兵庫
  奈良
  和歌山
  鳥取
  島根
  岡山
  広島
  山口
  徳島
  香川
  愛媛
  高知
  福岡
  佐賀
  長崎
  熊本
  大分
  宮崎
  鹿児島
  沖縄
  韓国
  中国
  タイ
  イギリス
  ドイツ
  スイス
  フランス
  ベルギー
  オランダ
  スウェーデン
  ノルウェー
  アメリカ
この図書・雑誌をさがす
注記
「アメリカという国」の歩みと日本、世界: p444-460
内容説明・目次
内容説明
国民学校三年生のときに遭遇した東京初空襲に始まり、敗戦直前には、福井市でB29一二七機の夜間焼夷弾攻撃を生きのびたアメリカとの「原体験」。それをバネに、著者が共同通信のアメリカ特派員、インドシナ特派員としての取材のうえでたどり着いたのが「銃」と「民主主義」という日本人にとっては「すれ違う」概念が逆にしっかりと共存している「アメリカという国」だった。第五二回日本エッセイスト・クラブ賞を受賞、英語版もアメリカで2007年に刊行され国際的にも脚光を浴びている作品、待望の文庫化。ブッシュ後のアメリカが見えてくる。
目次
- 「敵」としての出会い
- ルメイ将軍への勲章
- 武力行使というDNA
- 「無秩序」からの誕生
- 原点としてのメイフラワー
- 「明白な天命」を信じて
- 「差別」と「排除」
- 常備軍とマルチ人類パワー
- 分水嶺だった一九六八年
- ネオコンの実像
- 「逆襲」と「出口」
- 「ドレスデンの和解」をやれるか
「BOOKデータベース」 より