多層的ヨーロッパ統合と法
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多層的ヨーロッパ統合と法
聖学院大学出版会, 2008.4
- タイトル読み
-
タソウテキ ヨーロッパ トウゴウ ト ホウ
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内容説明・目次
目次
- 序論—EU法研究の方法を中心にして
- 第1部 多層的ヨーロッパ統合への接近—歴史・理念・比較法(大陸法とコモン・ロー—隣接の相の下における;国家間の変遷—ヨーロッパ連合前史;ヨーロッパ法の発展と他の法分野との関連 ほか)
- 第2部 国家統治権力の多層的再編成—EU(EU政体規範(constitution)研究の現状と展望;多元的憲法秩序としてのEU—欧州憲法条約への視座;EUの発展と法的性格の変容—「EC・EUへの権限移譲」と「補完性の原則」 ほか)
- 第3部 基本的規範の共有と緊張—国際法・欧州人権条約・EU法・各国法の多層的補完と緊張(EUにおける移民・難民法の動向;規範内部の「規範違反」—フランス共和国憲法とニュー・カレドニアにおける制限的な選挙人団の構成;「憲法的伝統」と「超憲法性(supra−constitutionnalit´e)」—憲法改正に限界はあるのか ほか)
「BOOKデータベース」 より