いのちは誰のものか
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いのちは誰のものか
(新編信國淳選集 / 大谷専修学院同窓生学習会・青草びとの会, 「新編・信國淳選集」刊行委員会編集)
樹心社 , 星雲社 (発売), 2005.4
- タイトル読み
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イノチ ワ ダレ ノ モノ カ
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内容説明・目次
内容説明
「生と死」「自と他」「身と土」…二的対立の矛盾の中で生きるほかなき“人間”を一歩超え出て、一如の世界(阿弥陀の浄土)への往生を願ってやまない“いのち”のさけびを言葉にした、著者の壮年期を代表する法話集!“いのち”を生きる全てのものにとっての永遠の課題とその解決が、明澄な仏智によって説き明かされている。
目次
- いのちは誰のものか
- 世界がぜんたい幸福にならないうちは、個人の幸福はあり得ない—宮沢賢治の言葉に憶う
- 自由と運命
- 花の決意
- 浄土(仏教の身土観;土を荘厳するもの;生命の道理;浄土の仏・地上の仏)
「BOOKデータベース」 より

