平左衛門家始末 : 浜松・竹山一族の物語

書誌事項

平左衛門家始末 : 浜松・竹山一族の物語

竹山恭二著

朝日新聞社, 2008.3

タイトル別名

平左衛門家始末 : 浜松竹山一族の物語

タイトル読み

ヘイザエモンケ シマツ : ハママツ・タケヤマ イチゾク ノ モノガタリ

注記

竹山平左衛門家略系図あり

参考文献: p485-487

内容説明・目次

内容説明

家康ゆかりの長屋門のある屋敷をもち、村の大庄屋を世襲してきた平左衛門家。明治維新期、竹山謙三は神主として遠州報国隊に参加し、その後は慶応義塾の「文明」を御旗に、官員、銀行家へと転進する。激動の時代、新しい時代の新しい身分と役割を求め、活動し、家格を高めていった一族の幕末から近代。

目次

  • おくにのおうち
  • 門と蔵
  • 刀と裃
  • 夜明け前
  • 草莽の志士
  • 廃仏毀釈
  • 西洋学校
  • 青雲の志
  • 豪農民権
  • 田舎愛国
  • 百姓と銀行
  • 富豪の時代
  • 東京の旦那様

「BOOKデータベース」 より

詳細情報
  • NII書誌ID(NCID)
    BA8588053X
  • ISBN
    • 9784022504043
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    487p
  • 大きさ
    20cm
  • 分類
  • 件名
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