現代思想としての日蓮

書誌事項

現代思想としての日蓮

松岡幹夫著

長崎出版, 2008.4

タイトル別名

現代思想としての日蓮

タイトル読み

ゲンダイ シソウ ト シテ ノ ニチレン

内容説明・目次

内容説明

デリダ、アドルノ、レヴィナス、ハイデガー、ダライ・ラマ、西田幾多郎、丸山眞男—現代思想の論客たちに気鋭の日蓮研究者が挑み、新たな「中道」の社会哲学を展望する話題の書。

目次

  • 第1章 日蓮仏教と宗教多元主義
  • 第2章 日蓮における平和の思想と実践
  • 第3章 日蓮仏教と公共性
  • 第4章 丸山眞男の日蓮論—中道の普遍主義は理解されたか
  • 第5章 無我の倫理と日本仏教
  • 第6章 公共人間としての僧侶論—日蓮門下の立場から
  • 第7章 池田大作氏の「人間主義」について

「BOOKデータベース」 より

詳細情報
  • NII書誌ID(NCID)
    BA85907465
  • ISBN
    • 9784860952518
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    381p
  • 大きさ
    19cm
  • 分類
  • 件名
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