書誌事項

アユと日本の川

栗栖健著

築地書館, 2008.4

タイトル読み

アユ ト ニホン ノ カワ

大学図書館所蔵 件 / 32

この図書・雑誌をさがす

注記

主な参考・引用文献: p221

内容説明・目次

内容説明

紀伊半島の日本一の豪雨地帯に発し、吉野杉の美林を下り、日本一の桜の名所吉野山の麓を巡る大和・吉野川。江戸時代から大阪でも名高かった「桜アユ」のふるさとである。この川をフィールドにして、たった1年間で一生を終えるアユの生態と、アユを育む日本列島の河川のあり方を丹念に追う。

目次

  • 1 アユ(香りは命;日本の川の象徴;古代から特別な魚;友釣りは日本独特 ほか)
  • 2 川の生き物と人の暮らし(水源、上流の変化・源流の谷のカワノリ;ウグイの淵;源流の村から;幻のサツキマス ほか)

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BA85916841
  • ISBN
    • 9784806713647
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    x, 221p
  • 大きさ
    19cm
  • 分類
  • 件名
ページトップへ