アユと日本の川
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アユと日本の川
築地書館, 2008.4
- タイトル読み
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アユ ト ニホン ノ カワ
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注記
主な参考・引用文献: p221
内容説明・目次
内容説明
紀伊半島の日本一の豪雨地帯に発し、吉野杉の美林を下り、日本一の桜の名所吉野山の麓を巡る大和・吉野川。江戸時代から大阪でも名高かった「桜アユ」のふるさとである。この川をフィールドにして、たった1年間で一生を終えるアユの生態と、アユを育む日本列島の河川のあり方を丹念に追う。
目次
- 1 アユ(香りは命;日本の川の象徴;古代から特別な魚;友釣りは日本独特 ほか)
- 2 川の生き物と人の暮らし(水源、上流の変化・源流の谷のカワノリ;ウグイの淵;源流の村から;幻のサツキマス ほか)
「BOOKデータベース」 より
