雨森芳洲と玄徳潤 : 朝鮮通信使に息づく「誠信の交わり」

書誌事項

雨森芳洲と玄徳潤 : 朝鮮通信使に息づく「誠信の交わり」

信原修著

明石書店, 2008.5

タイトル別名

雨森芳洲と玄徳潤 : 朝鮮通信使に息づく誠信の交わり

タイトル読み

アメノモリ ホウシュウ ト ゲン トクジュン : チョウセン ツウシンシ ニ イキズク セイシン ノ マジワリ

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注記

史料・参考文献: p411-419

内容説明・目次

内容説明

芳洲についてはその方面の識者によって、これまで多くのことが語られてきた。しかし、朝鮮側の彼の相方であった玄徳潤については、従来語られるところが少なかったように思われる。その意味で本書では、彼と彼の一族の倭学訳官としての活躍の跡を、できるだけ詳しく辿ろうと試みた。

目次

  • 「誠信堂記」をよむ—雨森芳洲と玄徳潤
  • 第1部 雨森芳洲(芳洲の晩境とその外的情況;芳洲と朝鮮通信使—詩文唱酬を通して;芳洲の僧形と還俗—芳洲の思想的背景をめぐって)
  • 第2部 玄徳潤(南楊州市郊外の玄徳潤の墓碣碑銘をよむ;玄徳潤の閲歴;川寧玄氏倭学訳官の系譜—玄徳潤の後裔たち“近世日朝交流を支えた朝鮮側一家系の系譜”)
  • 付篇 金〓(きゅう)『扶桑録』

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BA8592611X
  • ISBN
    • 9784750327976
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    433p, 図版 [2] p
  • 大きさ
    22cm
  • 分類
  • 件名
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