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台南 : 台湾史のルーツを訪ねる

荻野純一 [ほか] 著

(旅名人ブックス, 104)

日経BP企画 , 日経BP出版センター (発売), 2008.4

タイトル読み

タイナン : タイワンシ ノ ルーツ オ タズネル

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注記

その他の著者: 邸景一, 伊東ひさし, 中島賢一

内容説明・目次

内容説明

オランダの支配下、鄭成功政権の誕生、清朝の支配。日本統治の時代が始まるまで、台南は“台湾の都”として君臨した。古都のあちらこちらにある史跡をめぐって、この町の魅力を堪能する。

目次

  • 第1章 安平と安南(安平古堡—台湾が世界史に登場した舞台;安平旧市街—歴史に残る名所旧跡が集まる ほか)
  • 第2章 台南市街(赤〓(かん)楼—台南を造ったオランダの城跡;延平郡王祠ほか—台南市街で鄭成功ゆかりの地を歩く ほか)
  • 第3章 台南県(新北—レトロな老街が魅力的な;保安—昔懐かしい木造の駅舎が残る ほか)第4章 旅の便利帳(多彩な選択肢がある台湾の旅;台湾旅行が一段と楽になった台湾新幹線 ほか)

「BOOKデータベース」 より

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