写真的建築論
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写真的建築論
鹿島出版会, 2008.5
- タイトル読み
-
シャシンテキ ケンチクロン
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内容説明・目次
内容説明
写真をとおして建築の何を伝えることができるのか。古今東西、歴史主義からモダニズムまで、名作から町の銭湯まで、35作品を相手に、下村純一がこの永遠の謎に取り組んだ一冊。
目次
- 第1章 まずは、建築観察—どこを撮るか、何がおもしろいか(ミラノ市立水族館—ジノリの鯉、発見;五大陸の家—その出会いが、異常 ほか)
- 第2章 機材と段どり—撮影準備、あれやこれや(シャルトル大聖堂—必携レンズ、3本;食糧ビル—東京の雪景色 ほか)
- 第3章 建築は、写真を語る—空間を撮ってわかる、写真の特性(ギャルリー・ヴィヴィエンヌ—道を写す、困難;旧秩父セメント第2工場—廃屋は、写真美なり ほか)
- 第4章 建築的写真論—写真は、建築を知っている(川奈ホテル—日本は、暗いのだ;ロンシャンの礼拝堂—ル・コルビュジエの、閉塞性 ほか)
「BOOKデータベース」 より