どうして僕はきょうも競馬場に

書誌事項

どうして僕はきょうも競馬場に

亀和田武著

本の雑誌社, 2008.5

タイトル読み

ドウシテ ボク ワ キョウ モ ケイバジョウ ニ

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内容説明・目次

内容説明

全国全場制覇をめざし金沢経由で名古屋から三条へ。北見、岩見沢、そして益田。いまはなき競馬場の記憶を胸に、そこでしか味わえないロマンを求めて競馬の旅は続く。旅と競馬を愛するすべての人に捧げる草競馬探訪記。

目次

  • 全三十七場完全制覇をめざして(競馬場へはバスに揺られて—三条、姫路;働き盛りの馬と市電が走る町—高知 ほか)
  • 競馬場のミステリアスな人々(夢のような夜の競馬場—ハッピーバレー(香港);広東語と香辛料のなかを走りまわった—ハッピーバレー(香港) ほか)
  • 世界中でここにしかない競馬(「パリ・チュルフ」をカフェで眺める—オートゥイユ(フランス);黄昏のマカオでポルトガル料理を—タイパ(マカオ) ほか)
  • そして僕はきょうも競馬場へ(暗い目をしたマギー・チャンにいつ会えるんだろう—ハッピーバレー(香港);消えた競馬場の思い出—古河 ほか)

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BA86075561
  • ISBN
    • 9784860110826
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    253p
  • 大きさ
    19cm
  • 分類
  • 件名
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