どうして僕はきょうも競馬場に
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書誌事項
どうして僕はきょうも競馬場に
本の雑誌社, 2008.5
- タイトル読み
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ドウシテ ボク ワ キョウ モ ケイバジョウ ニ
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内容説明・目次
内容説明
全国全場制覇をめざし金沢経由で名古屋から三条へ。北見、岩見沢、そして益田。いまはなき競馬場の記憶を胸に、そこでしか味わえないロマンを求めて競馬の旅は続く。旅と競馬を愛するすべての人に捧げる草競馬探訪記。
目次
- 全三十七場完全制覇をめざして(競馬場へはバスに揺られて—三条、姫路;働き盛りの馬と市電が走る町—高知 ほか)
- 競馬場のミステリアスな人々(夢のような夜の競馬場—ハッピーバレー(香港);広東語と香辛料のなかを走りまわった—ハッピーバレー(香港) ほか)
- 世界中でここにしかない競馬(「パリ・チュルフ」をカフェで眺める—オートゥイユ(フランス);黄昏のマカオでポルトガル料理を—タイパ(マカオ) ほか)
- そして僕はきょうも競馬場へ(暗い目をしたマギー・チャンにいつ会えるんだろう—ハッピーバレー(香港);消えた競馬場の思い出—古河 ほか)
「BOOKデータベース」 より
