古書通例 : 中国文献学入門
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書誌事項
古書通例 : 中国文献学入門
(東洋文庫, 775)
平凡社, 2008.6
- タイトル別名
-
古書通例
- タイトル読み
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コショ ツウレイ : チュウゴク ブンケンガク ニュウモン
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注記
余嘉錫著「古書通例」(一名「古籍校読法」)の全訳
底本: 「古書通例」 (上海古籍出版社, 1985.7) と排印本「古籍校読法」 (立命館大学・関西大学蔵)
内容説明・目次
内容説明
古書すなわち中国古代の書物はいかにして成立したか。本書は主に先秦諸子の書物がどのように形成されたのか、その脈絡・法則に従って明らかにする。傑出した文献学者のユニークな書。
目次
- 巻1 著録篇(正史の経籍志には不著録の書物があること;古書には撰者を記さないこと ほか)
- 巻2 体例篇(秦漢の諸子と後世の文集との接点;漢魏以降の諸子 ほか)
- 巻3 編次篇(古書が単篇にて別行した例;劉向の校讎と編次について(上)—校讎について ほか)
- 巻4 附益篇(古書のすべてが本人の自著とは限らないこと)
「BOOKデータベース」 より