隣人祭り : 「つながり」を取り戻す大切な一歩
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書誌事項
隣人祭り : 「つながり」を取り戻す大切な一歩
(ソトコト新書, 09)
木楽舎, 2008.6
- タイトル別名
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Neighbour's day
Pas de quartier pour l'indifférence
- タイトル読み
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リンジン マツリ : ツナガリ オ トリモドス タイセツ ナ イッポ
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注記
第1章から第6章までは「Pas de quartier pour l'indifférence」(アタナーズ・ペリファン著)の翻訳
内容説明・目次
内容説明
いまから18年前、パリの青年3人が、あるパーティーをはじめました。きっかけは、同じマンションに住むひとり暮らしの孤独なお年寄りの死。「住民同士の触れ合いがあれば、こんな悲劇は起こらなかったはず…」地域の隣人たちがそれぞれに集い、食事をしながら語り合う。それが、「隣人祭り」。年に一度、同日同時刻に世界中で一斉に開催される世界29カ国・計750万人参加の一大イベントが、ついに、日本初上陸です。2008年5月には、日本でも新宿御苑で第1回が開催されました。争いのない社会に、「隣人祭り」が必要です。暗い事件も環境問題もテロも戦争も、解決の糸口は隣人とのコミュニケーションに。
目次
- 第1章 「隣人祭り」の誕生—行動を起こせば、何かが始まる
- 第2章 ヨーロピアン・ネイバーズ・デー—手を打たなければならない時期が来た
- 第3章 パリの仲間たち—NPOでもここまでできる!
- 第4章 忘れ得ぬ人びと—他人の生活に介入することについて
- 第5章 繋がり合うことは闘いなんだ!—人間を救済できるのは善意だけだ
- 第6章 なぜ僕はここに来たか—亡命者の息子に生まれて
- 第7章 エスプリ・ド・パルタージュ—「分かち合い・共有」という価値観
- 第8章 日本でも「隣人祭り」が始まった!—地域社会の安全と発展を目指して
「BOOKデータベース」 より