溶けゆく日本人
著者
書誌事項
溶けゆく日本人
(扶桑社新書, 027)
産経新聞出版 , 扶桑社 (発売), 2008.6
- タイトル読み
-
トケユク ニホンジン
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注記
産経新聞に平成19年1月8日から平成20年2月15まで連載された「溶けゆく日本人」と、短期連載「大丈夫か日本語」に加筆・修正し、再構成したもの
内容説明・目次
内容説明
あなたのミーイズムが日本を滅ぼす!救急車をタクシー代わりに。既婚なのに小遣い「もらって当然」感謝なし。乱れる性行動「間が持たぬ」と相手かえ。文化財の景観変える恥の刻印。電車は自分の部屋?の自己中心etc.「恥」を忘れた日本人の醜い姿、姿。
目次
- 第1章 モラル破壊の惨状(携帯の奴隷—議場でメール、注意も無視;子供以下の親—身勝手な論理、平然と ほか)
- 第2章 過保護が生む堕落(「最高学府」が泣いている—介入してくる親;シュガー社員—ツケを払うのは会社 ほか)
- 第3章 人間関係の不全(消える「長幼の序」—新人議員、先輩に“ため口”;みんな平等—指導の手段を失う教育現場 ほか)
- 第4章 快適の代償(待てない人々—数分間でイライラ;“怪物”患者—「治らない」と暴力、暴言 ほか)
- 第5章 大丈夫か日本語(意味が通じない—最高学府のはずが…なぜ;押し寄せるITの波—知らずとも、それで済む ほか)
「BOOKデータベース」 より