徒然草が面白いほどわかる本 : 「いかに生きるか」を探求した名作の真髄が一冊でわかる!
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書誌事項
徒然草が面白いほどわかる本 : 「いかに生きるか」を探求した名作の真髄が一冊でわかる!
中経出版, 2008.5
- タイトル別名
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An easy guide to "Tsurezuregusa"
- タイトル読み
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ツレズレグサ ガ オモシロイホド ワカル ホン : イカニ イキルカ オ タンキュウ シタ メイサク ノ シンズイ ガ イッサツ デ ワカル
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内容説明・目次
内容説明
「人間は見かけだけではない、中身だ」と喝破した人物が、中世にいた。その名も、兼好法師。彼の代表作『徒然草』の現代的意義を、古文の名物講師が兼好法師の“イタコ”となって、余すところなく、思い入れたっぷりに提示したのが、他ならぬ本書。
目次
- 第1部 人生の若年期(「つれづれ」からの旅立ち—『徒然草』の方向性;さよならだけが人生さ—死は美しい;親友とは何ぞや—親友なんていない ほか)
- 第2部 人生の絶頂期(金も名誉もいらないよ—質素に清く生きる;栗食い女—栗だけ食べる女は嫁にやれない;僧侶なんて偉くない—僧侶のくせにすぐ怒る ほか)
- 第3部 人生の晩年期(楽しい酒—酒は値段でなく心で飲む;料理の鉄人—かっこつけるな、そのままいけ;知ったかぶり—知ったかぶりは恥のもと ほか)
「BOOKデータベース」 より