八橋検校十三の謎 : 近世箏曲の祖
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書誌事項
八橋検校十三の謎 : 近世箏曲の祖
アルテスパブリッシング, 2008.7
- タイトル別名
-
八橋検校 : 十三の謎
- タイトル読み
-
ヤツハシ ケンギョウ ジュウサン ノ ナゾ : キンセイ ソウキョク ノ ソ
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注記
八橋検校年譜: p213-218
参考文献一覧: p219-222
内容説明・目次
内容説明
大坂で三味線の名手として名を馳せた若き天才はなぜ江戸へ下り、三味線を捨てて箏に転向したの?かれを支援した文人大名、内藤風虎との関係は?信州・真田家にひそかに伝承された八橋流箏曲とは?箏曲家の著者が挑む「十三の謎」。
目次
- 謎解きの前に
- お菓子の八ッ橋との本当の関係は?
- 諸説ある生国と没年齢
- なぜ江戸に下ったのか?
- 筑紫箏との出会い
- なぜ三味線を捨て箏に転向したか?
- 妻子はいたのか?
- 内藤風虎との関係は?
- なぜ平藩からリストラされたか?
- 平調子を考案した理由
- 「六段の調」の謎
- 組歌と数字の謎
- 見え隠れする女の影
- 晩年とその後の八橋流
「BOOKデータベース」 より