ことばで織られた都市 : 近代の詩と詩人たち

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ことばで織られた都市 : 近代の詩と詩人たち

君野隆久著

三元社, 2008.6

タイトル読み

コトバ デ オラレタ トシ : キンダイ ノ シ ト シジン タチ

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注記

文献: 論末

内容説明・目次

内容説明

宮澤賢治、讃美歌、立原道造、正岡子規、九鬼周造の詩論…近代の詩人たちのことばに表れた「危機」を読み解き、「詩」が生成する条件を探る。

目次

  • 1 コロイド空間の行方—宮澤賢治『春と修羅』瞥見
  • 2 破棄された救済—宮澤賢治「セロ弾きのゴーシュ」試論
  • 3 山路と夕映—讃美歌の日本的選択をめぐる覚え書
  • 4 ことばで織られた都市(ことばで織られた都市;水路の詩学・断章;冬の谷中で—諏訪優;ポール・ヴァレリー/中井久夫訳『若きパルク/魅惑』;人を待つ家/詩—立原道造「ヒアシンスハウス」;正岡子規「韻さぐり」)
  • 5 危機の詩学—九鬼周造「日本詩の押韻」覚え書
  • 付録 九鬼周造「日本語の押韻」引用作品・作者一覧

「BOOKデータベース」 より

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