ベンドシニスター
著者
書誌事項
ベンドシニスター
(サンリオ文庫)
サンリオ, 1986.11
- タイトル別名
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Bend sinister
- タイトル読み
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ベンド シニスター
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ベンドシニスター
1986
限定公開 -
ベンドシニスター
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内容説明・目次
内容説明
大学の哲学教師アダム・クルグは最愛の妻オリガを失った。彼のもとには八歳の息子ダヴィットがのこされる。国家は均等主義を旗じるしに総統バドゥクに支配されていた。すべての知の均等配分の名目で、大学もまた危機的な状況に置かれていた。大学当局は、クルグが総統パドゥクと少年時代同じ学校ですごしたことを盾に、この状況を打開しようともくろむ…。独裁政治のもと、その運命をもてあそばれる一人の知識人の生を描いた本書は、ありきたりの寓話小説ではない。カフカ、ジョイスと並び、二十世紀後半の世界文学をリードしたナボコフが、アメリカ亡命後初めて書いた本書は、難解な言語実験と政治的寓意を含みながら、それでも愛について書かれた美しいファンタシーなのだ。
「BOOKデータベース」 より