ロシア革命史論
著者
書誌事項
ロシア革命史論
窓社, 2008.7
- タイトル別名
-
ロシア革命・ソ連史論
ロシア革命史論
- タイトル読み
-
ロシア カクメイ シロン
大学図書館所蔵 件 / 全50件
-
該当する所蔵館はありません
- すべての絞り込み条件を解除する
この図書・雑誌をさがす
注記
『ロシア革命・ソ連史論』 (2003年刊)の続編として刊行されたもの
内容説明・目次
内容説明
“ソ連とは何であったのか”長年問い続けてきた著者の渾身の最新論集。レーニン、トロツキー、スターリン、フルシチョフ、ブレジネフなどソ連の歴代の指導者たちの再評価をめぐる議論へも論及。
目次
- 第1部 ロシア革命の歴史的意義(ロシア革命は擁護しうるか;渾身の五〇年—E.H.カーのソ連研究)
- 第2部 ロシア革命と宗教(レーニンの反宗教論;一九年綱領規定とそれ以後)
- 第3部 ロシア革命と民族問題(レーニンの民族自決論;グルジア問題とソ連邦の成立;レーニンの遺書をめぐって ほか)
「BOOKデータベース」 より
