労働運動批判 : 長期低姿勢下の総評
著者
書誌事項
労働運動批判 : 長期低姿勢下の総評
(斎藤一郎著作集, 第9-10巻)
あかね図書販売, 2008.7
- 上
- 下
- タイトル読み
-
ロウドウ ウンドウ ヒハン : チョウキ テイシセイカ ノ ソウヒョウ
大学図書館所蔵 全43件
  青森
  岩手
  宮城
  秋田
  山形
  福島
  茨城
  栃木
  群馬
  埼玉
  千葉
  東京
  神奈川
  新潟
  富山
  石川
  福井
  山梨
  長野
  岐阜
  静岡
  愛知
  三重
  滋賀
  京都
  大阪
  兵庫
  奈良
  和歌山
  鳥取
  島根
  岡山
  広島
  山口
  徳島
  香川
  愛媛
  高知
  福岡
  佐賀
  長崎
  熊本
  大分
  宮崎
  鹿児島
  沖縄
  韓国
  中国
  タイ
  イギリス
  ドイツ
  スイス
  フランス
  ベルギー
  オランダ
  スウェーデン
  ノルウェー
  アメリカ
この図書・雑誌をさがす
注記
上: 第9巻関連年表: p297-301
下: 第10巻関連年表: p275-279
各巻に月報あり
内容説明・目次
- 巻冊次
-
上 ISBN 9784899890843
内容説明
民同の抑圧、日本共産党の裏切り。1957年国鉄新潟闘争について。「相田元委員長がいま語る50年後の真実」を追加。
目次
- 序章 転機にたつ労働運動
- 第1章 三転四転する春闘方針と大衆攻撃の伏線
- 第2章 岸政権成立と社会党および共産党の春闘“体制”
- 第3章 春季闘争における大衆行動と労働者を売る者たち
- 第4章 岸体制を支えるものと激化する闘争
- 第5章 新潟闘争から総評第九回年次大会へ
- 第6章 原子戦争の準備と闘う平和闘争と総評の三十六計論
- 第7章 十月闘争と藤林斡旋案に膝を屈するもの
- 第8章 新戦争準備につながる総評の春闘方針とそれを支えるものの動き
- 時代と証言 国鉄新潟闘争を語る〈上〉
- 巻冊次
-
下 ISBN 9784899890850
内容説明
勤評・警職法・原水爆戦争反対…60年安保前夜の攻防。既成の運動をのりこえる新しい動き。
目次
- 第9章 春闘のゆくえと総選挙—激動する内外情勢と原子戦争の準備
- 第10章 戦争と反共労働運動への転換工作
- 第11章 局地戦争と勤評闘争・警職法闘争
- 第12章 越年闘争から春季闘争へ
- 結語 転換期にたつ労働運動
- 春闘方式と企業別組合の弱点
- 時代と証言 国鉄新潟闘争を語る〈下〉
「BOOKデータベース」 より