チーム・ダーウィン : 「学習する組織」だけが生き残る
著者
書誌事項
チーム・ダーウィン : 「学習する組織」だけが生き残る
英治出版, 2008.6
- タイトル別名
-
チームダーウィン : 学習する組織だけが生き残る
Team Darwin
- タイトル読み
-
チーム ダーウィン : ガクシュウ スル ソシキ ダケガ イキノコル
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内容説明・目次
内容説明
業績不振のなか、マーケティング部の松田理子は、新規プロジェクトに抜擢された。だが、プロジェクトの目的は曖昧で、上司は昼行灯と呼ばれる頼りない部長だった。招集されたメンバーも変わり者ばかりで、チームは最初から暗礁に乗り上げてしまう。会社は一体何をしようとしているのか?会社売却とリストラの話が進むなか、会社の命運を託されたチームが、最強組織へと変貌していく成長の物語。
目次
- 第1章 星占いは、ほんとうに外れたのか
- 第2章 意思決定を遅らせたいなら、会議をすればいい
- 第3章 誰もが洞窟の中にいることに気づかない
- 第4章 ヒントは、いつも目の前にぶらさがっている
- 第5章 ばらばらのピースだけが、絵を完成できる
- 第6章 強く育つ麦は、踏まれることを好む
- 第7章 すべての道は、どこかでつながっている
- エピローグ 理子の回想—ダーウィン・ノート(最強組織のつくり方)
「BOOKデータベース」 より