キリスト教をめぐる近代日本の諸相 : 響鳴と反撥
著者
書誌事項
キリスト教をめぐる近代日本の諸相 : 響鳴と反撥
オリエンス宗教研究所, 2008.7
- タイトル読み
-
キリストキョウ オ メグル キンダイ ニホン ノ ショソウ : キョウメイ ト ハンパツ
大学図書館所蔵 全45件
  青森
  岩手
  宮城
  秋田
  山形
  福島
  茨城
  栃木
  群馬
  埼玉
  千葉
  東京
  神奈川
  新潟
  富山
  石川
  福井
  山梨
  長野
  岐阜
  静岡
  愛知
  三重
  滋賀
  京都
  大阪
  兵庫
  奈良
  和歌山
  鳥取
  島根
  岡山
  広島
  山口
  徳島
  香川
  愛媛
  高知
  福岡
  佐賀
  長崎
  熊本
  大分
  宮崎
  鹿児島
  沖縄
  韓国
  中国
  タイ
  イギリス
  ドイツ
  スイス
  フランス
  ベルギー
  オランダ
  スウェーデン
  ノルウェー
  アメリカ
この図書・雑誌をさがす
注記
監修: 加藤信朗
参考文献: 各論文末
内容: 序: オリエンス・セミナーの歩みを顧みて, 第1部: 新渡戸稲造『武士道』再読(第1章「『武士道』について」-第4章「新渡戸文献の神学的検討」), 第2部: 思想家たちの応答(第5章「綱島梁川の神秘主義とキリスト教」-第9章「森有正の「経験」思想における信仰」), 第3部: キリスト教の文化的受容(第10章「明治期の西洋音楽の受容」-第13章「近代日本とキリスト教との接点」), あとがき(ムテンゲシャイ・マタタ), オリエンス・セミナー開催一覧
収録内容
- オリエンス・セミナーの歩みを顧みて / 加藤信朗 [執筆]
- 『武士道』について : その多面性と自己相克 / 加藤信朗 [執筆]
- 『武士道』執筆の背景と真の意図 / 加藤和哉 [執筆]
- 旧約としての武士道 : 新渡戸稲造と内村鑑三 / 田中裕 [執筆]
- 新渡戸文献の神学的検討 / ジョセフ・S・オリリー [執筆]
- 綱島梁川の神秘主義とキリスト教 / 鶴岡賀雄 [執筆]
- 井上哲次郎の「日本主義的哲学」とキリスト教批判 / 渡部清 [執筆]
- 九鬼周造の宗教観とニヒリズム : その二元的緊張関係 / 田中久文 [執筆]
- 沢辺琢磨と士族層のキリスト教受容 / 小川早百合 [執筆]
- 森有正の「経験」思想における信仰 : 神経験と神の定義 / 釘宮明美 [執筆]
- 明治期の西洋音楽の受容 / 黒川京子 [執筆]
- 合気道とキリスト教 : 歴史的つながりと思想的つながり / 小林剛 [執筆]
- イグナチオの霊性と教育現場 / 田島正城 [執筆]
- 近代日本とキリスト教との接点 / ムケンゲシャイ・マタタ [執筆]