図解による学習理論と認知行動療法
著者
書誌事項
図解による学習理論と認知行動療法
培風館, 2008.7
- タイトル別名
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学習理論と認知行動療法 : 図解による
図解による学習理論と認知行動療法
- タイトル読み
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ズカイ ニ ヨル ガクシュウ リロン ト ニンチ コウドウ リョウホウ
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注記
引用文献: p219-228
内容説明・目次
内容説明
認知行動療法とは、変容可能な認知と行動に働きかけて、不適応を改善していく治療法である。本書は、図表やイラストなどを多用し、認知行動療法を臨床の現場で使うことができるようになることを目指した実践的な解説書である。前半では、まず学習理論と行動療法の基礎について一通り解説したあと、認知行動療法における認知のとらえ方について具体例を入れながらわかりやすく概説する。後半では、うつ病、全般性不安障害、パニック障害、社会不安障害、強迫性障害などの各種障害に対する認知行動療法の治療効果や治療プロトコルについて提示し、各治療セッションの進め方を事例に則した逐語記録例とともに、具体的に紹介している。
目次
- 第1章 行動療法と認知行動療法
- 第2章 学習理論と行動療法
- 第3章 認知行動療法における認知のとらえ方
- 第4章 うつ病の認知療法の実際
- 第5章 全般性不安障害に対する認知行動療法
- 第6章 パニック障害に対する認知行動療法
- 第7章 社会恐怖(社会不安障害)に対する認知行動療法
- 第8章 強迫性障害の認知行動療法
- 第9章 その他の認知行動療法の方法
「BOOKデータベース」 より

