百億の星と千億の生命
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書誌事項
百億の星と千億の生命
(新潮文庫, 8496,
新潮社, 2008.8
- タイトル別名
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Billions and billions
- タイトル読み
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ヒャクオク ノ ホシ ト センオク ノ イノチ
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注記
参考文献: p408-411
内容説明・目次
内容説明
巨大な数はどう数えたらよいのか?ユーモアたっぷりに科学の基本から説き起こし、やがて現代が直面する重要問題へ—石油資源をめぐる闘争、温暖化の危機とその解決策、中絶の是非、等々。科学の楽しさと奥深さを平易に伝え続けた世界屈指の宇宙物理学者が死病と闘いながらも書き遺したかった地球の未来像とは。20世紀最後の大科学者が21世紀の人類に贈る感動のラスト・メッセージ。
目次
- 第1部 数量化の威力と美(ビリオンズ&ビリオンズ;チェスを発明したペルシア人;月曜の夜の狩人たち;神のまなざしと水のしたたり;宇宙の四つの謎;あまたの太陽、あまたの世界)
- 第2部 保守主義者は何を守っているのか?(郵送された小さな世界;環境—良識はどこにあるのだろう;クロイソスとカッサンドラ;空に穴が開いている;待ち伏せ—地球温暖化;待ち伏せから逃れるために;宗教と科学—手をたずさえて)
- 第3部 感情と理性のせめぎ合い(共通の敵;妊娠中絶—胎児の「生存権」と母親の「選択権」、両者の尊重は可能か?;ゲームのルール;ゲディズバーグと今;二〇世紀;暗き谷間にて)
「BOOKデータベース」 より
