資本主義の階梯的民衆応対とキャッチ・アップ理論

書誌事項

資本主義の階梯的民衆応対とキャッチ・アップ理論

森芳三著

御茶の水書房, 2008.7

タイトル別名

資本主義の階梯的民衆応対とキャッチアップ理論

タイトル読み

シホン シュギ ノ カイテイテキ ミンシュウ オウタイ ト キャッチ アップ リロン

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注記

参考文献: 各章末

内容説明・目次

目次

  • 1部 資本主義と民主主義の間(民主主義を拒否する先進資本主義;民主主義と並存する資本主義)
  • 2部 キャッチ・アップ理論の構築(後進資本主義のキャッチ・アップ・モデルの理論形式;資本主義社会の国際統治機構と日本の開国;日本アヘン帝国主義の展開と戦争継続の必然性—キャッチ・アップ・モデルによる比較研究)
  • 3部 新しい共同主体の生成(ブラジルの壁画運動とその展望;分配的正義論から人民民主主義へ—民主主義史の今日的課題;第二次大戦後欧米の知識人と新共同変革主体)

「BOOKデータベース」 より

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