昭和の二刀流ビルマに死す : 天覧試合の花形藤本薫の生涯
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昭和の二刀流ビルマに死す : 天覧試合の花形藤本薫の生涯
(光人社NF文庫, みN-543)
光人社, 2007.9
- タイトル別名
-
孤高の逆二刀
- タイトル読み
-
ショウワ ノ ニトウリュウ ビルマ ニ シス : テンラン ジアイ ノ ハナガタ フジモト カオル ノ ショウガイ
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注記
「孤高の逆二刀」(平成18年刊)の改題
文献:p297
内容説明・目次
内容説明
竹刀剣道の時代にも古流術の『二刀』は受け継がれ、昭和初期には二刀流が流行、活躍した—昭和9年、宮城内において開催された天覧武道大会に、弱冠21歳の香川県代表の青年が逆二刀を遣い出場、圧倒的な強さで決勝戦まで勝ち上がった。全国に名を馳せた二刀流の青年剣道家の生涯を近代剣道の発展と共に描く感動作。
目次
- プロローグ
- 剣師・植田平太郎
- 逆二刀開眼
- 早稲田大学へ
- 無念の帰郷
- 運命の天覧試合
- 孤高の逆二刀
- 虚空へ
「BOOKデータベース」 より