皇后美智子さまと雅子妃平民妃10年の苦闘
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皇后美智子さまと雅子妃平民妃10年の苦闘
(講談社+α文庫, A24-4)
講談社, 2007.1
- タイトル読み
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コウゴウ ミチコ サマ ト マサコ ヒ ヘイミンキサキ ジュウネン ノ クトウ
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注記
「美智子皇后と雅子妃平民妃十年の苦闘」(2005年刊)の改題
内容説明・目次
内容説明
皇后美智子さまにも孤独でつらい日々はあった。しかし、嫁いでからの10年間、心の再生への努力があったからこそ、今の美智子さまがある。同じく嫁いで10年となった雅子妃には、その御心は受け継がれるのか。お世継ぎ問題、適応障害、ご公務復帰問題、ご静養への批判など、好奇の目にさらされる心が癒される日は来るのか。この危機を乗り越え、未来の皇后を目指す突破口はあるのか。美智子さまの歩んだ愛の道から何が見えるのか。著者渾身のメッセージ。
目次
- 第1章 「もう誰とも会いたくない!」(前代未聞のご欠席;婦人科治療の精神的苦痛 ほか)
- 第2章 「生まれてきてありがとう」(皇太子の愛;美智子さまのご配慮 ほか)
- 第3章 「このまま消えてしまいたい」(雅子妃の「ストレスによる心身の不調」;赤坂御所に引きこもり ほか)
- 第4章 「覚悟が足りません!」(「雅子のキャリアと人格の否定」;独特の組織「宮内庁」 ほか)
- 第5章 「歴史に傷をつけてはならない」(娘を失う覚悟;悩みぬいた末の決断 ほか)
「BOOKデータベース」 より