自宅で迎える幸せな最期
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自宅で迎える幸せな最期
(文春文庫, [お-37-2])
文藝春秋, 2008.8
- タイトル読み
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ジタク デ ムカエル シアワセナ サイゴ
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注記
叢書番号はブックジャケットによる
内容説明・目次
内容説明
「入院するより、家のほうがいいよ。病室は、どこをみても真っ白で、篭の中の鳥の気持ちがよくわかるよ」(79歳・男性)。人生の最期をどこで迎えるのか—愛する家族に囲まれて自宅で、という切実な願いを支えてきた聖路加国際病院のベテラン訪問看護師が綴る、11の「いのち」の物語。
目次
- 1 自宅で迎える幸せな最期(夫婦ふたりの在宅闘病;もう、がんばれない;もっと一緒にいたかった;おじいちゃんと一緒に逝きたい;生きる証のディズニーランド;ディズニーランドの家族は今;御殿への訪問看護—体験記 高松宮妃殿下との思い出;ユーモアあふれる江戸っ子;一〇二歳と一〇六歳の大往生;治らない子 ほか)
- 2 未来へ生きる可能性(健太くんの未来)
「BOOKデータベース」 より
