ある永遠の序奏 : 青春の反逆と死
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ある永遠の序奏 : 青春の反逆と死
(角川文庫, 15232)
角川書店 , 角川グループパブリッシング (発売), 2008.7
改版
- タイトル読み
-
アル エイエン ノ ジョソウ : セイシュン ノ ハンギャク ト シ
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注記
1973年2月に刊行された文庫を改版したもの
大宅歩・略年譜: p329-330
内容説明・目次
内容説明
戦後日本を代表する評論家・大宅壮一の長男として生まれ、学問、文学に早熟の才を示した大宅歩。彼が愛用していたノートには、沢山の詩と思索の結晶が綴られていた—。父への反発から純文学的なものに傾倒していった著者が残した、人間や社会に対する思い。そこには、シニシズムと反逆の姿勢を感じさせながら、その底には透明な哀しみが湛えられている。病のため33歳で夭折した天才の命が放つ、純粋な魂の光芒。
目次
- 1 詩篇(『習作一』;『箴言と散文詩のために』より;その他)
- 2 箴言(『愛と自意識との闘い』;『箴言と散文詩のために』より)
- 3 創作(私の人格形成について;挑戦;初蕾)
「BOOKデータベース」 より