戦中戦後少女の日記 : 家庭や学校に昭和のよさがあった頃

書誌事項

戦中戦後少女の日記 : 家庭や学校に昭和のよさがあった頃

品川洋子著

[中央公論事業出版], 2008.7

タイトル読み

センチュウ センゴ ショウジョ ノ ニッキ : カテイ ヤ ガッコウ ニ ショウワ ノ ヨサ ガ アッタ コロ

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注記

製作・販売: 中央公論事業出版

内容説明・目次

内容説明

戦中から戦後にかけて、大きく揺れ動いていた時代—不幸な時代ながら、そこには、明るく前向きでひたむきな日々、家庭や学校との熱い絆があり、古くから大切にされてきた親愛、真摯、礼節などが色濃く残っていた—昭和の激動の中、ひとりの少女が書き続けた日記の物語る、もうひとつの戦中戦後史。

目次

  • 序 日記を書いて
  • 第1部 東京での戦時下の日記から(日記の書き始め;昭和十七年の日記;昭和十八年の日記;昭和十九年の日記)
  • 第2部 福岡県での戦後の日記から(戦後の変化;新学制一期の大学)
  • おわりに ふるさとを抱く

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BA86848634
  • ISBN
    • 9784895143110
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    [東京]
  • ページ数/冊数
    328p
  • 大きさ
    22cm
  • 分類
  • 件名
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