戦中戦後少女の日記 : 家庭や学校に昭和のよさがあった頃
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戦中戦後少女の日記 : 家庭や学校に昭和のよさがあった頃
[中央公論事業出版], 2008.7
- タイトル読み
-
センチュウ センゴ ショウジョ ノ ニッキ : カテイ ヤ ガッコウ ニ ショウワ ノ ヨサ ガ アッタ コロ
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製作・販売: 中央公論事業出版
内容説明・目次
内容説明
戦中から戦後にかけて、大きく揺れ動いていた時代—不幸な時代ながら、そこには、明るく前向きでひたむきな日々、家庭や学校との熱い絆があり、古くから大切にされてきた親愛、真摯、礼節などが色濃く残っていた—昭和の激動の中、ひとりの少女が書き続けた日記の物語る、もうひとつの戦中戦後史。
目次
- 序 日記を書いて
- 第1部 東京での戦時下の日記から(日記の書き始め;昭和十七年の日記;昭和十八年の日記;昭和十九年の日記)
- 第2部 福岡県での戦後の日記から(戦後の変化;新学制一期の大学)
- おわりに ふるさとを抱く
「BOOKデータベース」 より