日本ガバナンス : 「改革」と「先送り」の政治と経済
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書誌事項
日本ガバナンス : 「改革」と「先送り」の政治と経済
東信堂, 2008.8
- タイトル別名
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Japan's governance
日本ガバナンス : 改革と先送りの政治と経済
- タイトル読み
-
ニホン ガバナンス : 「カイカク」 ト 「サキオクリ」 ノ セイジ ト ケイザイ
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注記
参考文献: p155
内容説明・目次
内容説明
たとえば年金記録消失問題で露呈した不都合な事実の隠蔽、解決の先送り、発覚後の対応の悪さ、責任追及の曖昧さ等、これら現代日本の至るところで共通して見られる問題構造の核心は、適切な課題解決メカニズムの不在、一口に言えば、「ガバナンス」の欠如である。—「新しい日本をつくる国民会議」等で発言する政治学者として特筆される著者が、2001年以降の「小泉改革」から最近の「ねじれ国会」まで、ガバナンスを機能させる条件と方法を常に見据えつつ展開する時論集480頁。
目次
- 日本ガバナンス
- 改革のジレンマ
- これからのわが国政治の舵取りと課題
- 小泉首相のパラドックス
- 「対抗ストーリー」を伝えるメディアを
- 聖域なき構造改革のすすめ
- 政治の構造改革を進めるために—小泉構造改革はなぜ進まないのか
- 21世紀臨調が促す「政治にこそ構造改革」を
- 制度としての首相主導—比較の視点から
- 提言「強い政権」づくりのための15カ条〔ほか〕
「BOOKデータベース」 より