学級担任が自信をもって行う道徳教育
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学級担任が自信をもって行う道徳教育
学事出版, 2008.5
- タイトル読み
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ガッキュウ タンニン ガ ジシン オ モッテ オコナウ ドウトク キョウイク
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注記
参考文献: p164-165
内容説明・目次
内容説明
現職の先生方と教職を目指す学生の方々を対象にした、道徳教育を根底に据えた教育書。道徳教育が中心だが、教育活動において道徳教育と同じような性格を持ち、やはり全ての学習活動の基本となる学級経営についても重視して取り上げている。15章から構成。
目次
- 道徳授業論・学級経営論—3分で1時間分の道徳授業!?
- 生徒指導の理論と実際・学級経営論=学級づくりの勘所—教室の備品が壊れていたら、どうするか
- 道徳授業論・道徳授業の課題—理想に合わせるのか、現実に合わせるのか
- カリキュラム論—学級目標って必要なのか!?
- 教科指導論—教師は教えていいのか、いけないのか
- 道徳教育論・規範意識—法律と道徳律では、どちらが上か
- 児童・生徒指導論—どうしたら、学級経営と道徳教育を関連させて、子どもの苦手意識を克服させて自信のある態度を養うことができるか
- 指導・生徒指導論—くつがない!?いじめにどのように対処するか
- 道徳授業論—子どもをその気にさせる道徳授業
- 道徳学習論—道徳性をより高める単元的道徳学習
- 学習指導法—話し合いを盛り上げる指導法とその理論背景
- 情報モラル教育—情報モラルって何?どのようなことを如何にして伝えたらよいか
- 学力問題—道徳の時間で意欲を高め、学力の低下に歯止めをかけよう
- 道徳の時間のオリエンテーション—道徳の時間のオリエンテーションはどうあるべきか
- 資料開発のポイント—子どもの実態にあった魅力的な資料を選択し、開発しよう
「BOOKデータベース」 より