永訣の朝 : 樺太に散った九人の逓信乙女
著者
書誌事項
永訣の朝 : 樺太に散った九人の逓信乙女
(河出文庫)
河出書房新社, 2008.8
- タイトル別名
-
九人の乙女一瞬の夏
永訣の朝 : 樺太に散った9人の逓信乙女
- タイトル読み
-
エイケツ ノ アサ : カラフト ニ チッタ キュウニン ノ テイシン オトメ
大学図書館所蔵 全6件
  青森
  岩手
  宮城
  秋田
  山形
  福島
  茨城
  栃木
  群馬
  埼玉
  千葉
  東京
  神奈川
  新潟
  富山
  石川
  福井
  山梨
  長野
  岐阜
  静岡
  愛知
  三重
  滋賀
  京都
  大阪
  兵庫
  奈良
  和歌山
  鳥取
  島根
  岡山
  広島
  山口
  徳島
  香川
  愛媛
  高知
  福岡
  佐賀
  長崎
  熊本
  大分
  宮崎
  鹿児島
  沖縄
  韓国
  中国
  タイ
  イギリス
  ドイツ
  スイス
  フランス
  ベルギー
  オランダ
  スウェーデン
  ノルウェー
  アメリカ
この図書・雑誌をさがす
注記
「九人の乙女一瞬の夏」(響文社 2003年刊)の改題
主要参考文献: p232-233
内容説明・目次
内容説明
「みなさん、これが最後です。さようなら、さようなら」—。終戦まもない昭和20年8月20日の朝、南樺太・真岡郵便局に勤務する、九人の若い女性電話交換手が自決した。ソ連軍の進駐がどんなものなのか予測不可能な状況下、通信業務の使命を全うする中で、何が彼女らを死に追いやったのか…。関係者への徹底取材で、当時の乙女らの日常と、悲劇の真相を追跡するドキュメント。
目次
- さよならの朝
- 交換手の残留と“決死隊”
- それぞれの別離
- 非常体制の夜
- 八月二十日真岡郵便局の朝
- 電信係銃撃にさらされる
- 混乱する電話交換室
- 他局との最期の交信
- 救出された三人の乙女
- 占領下の真岡町で
- 約束された「引揚げ船」の幻
- 「九人の乙女」はなぜ死んだか
- 「九人の乙女」の虚と実
- 伊藤千枝さんへの想い
「BOOKデータベース」 より