李登輝の実践哲学 : 五十時間の対話
著者
書誌事項
李登輝の実践哲学 : 五十時間の対話
ミネルヴァ書房, 2008.9
- タイトル別名
-
李登輝の実践哲学 : 50時間の対話
- タイトル読み
-
リ トウキ ノ ジッセン テツガク : ゴジュウジカン ノ タイワ
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注記
主要参考文献: p249-253
李登輝年譜: p258-266
内容説明・目次
内容説明
保守派との死闘を通じて台湾の民主化を推進し、中国の軍事圧力に抗しながらも北京とのチャネルは維持しようとした李登輝元総統。歴史的偉業を成し遂げたその政治手腕には、いかなるバックボーンがあったのか。本書では、長時間に及ぶ対話を踏まえて、李登輝の多彩な資質と基本思想の核心に迫り、その世界像を解明する。
目次
- 李登輝の思想と実践
- 第1部 実践哲学とは何か(李登輝の「死生観」;李登輝の心に残る本—その資質と実践哲学、政策との関係;漱石、魯迅と李登輝;指導者とは)
- 第2部 一二年の施政とその後の台湾(民主化の陣痛—一九八八〜九四年;中国の軍事圧力に抗して—一九九五〜二〇〇〇年;陳水扁当選・再選とその後;台湾が歩む中道路線とは;二〇〇八年立法委員選と総統選挙)
- 李登輝巡礼
「BOOKデータベース」 より