吉田松陰と靖獻遺言
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書誌事項
吉田松陰と靖獻遺言
錦正社, 2008.4
- タイトル読み
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ヨシダ ショウイン ト セイケン イゲン
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注記
著書・編書一覧: p162-163
収録内容
- 吉田松陰と『靖獻遺言』
- 吉田松陰『留題村塾壁』詩について
- 佐久間象山と吉田松陰
- 『講孟箚記』の精神
- 『講孟箚記』解題
- 吉田松陰先生の書簡
- 社稷の臣 : 寇準と韓琦
- 杜甫と文天祥 : 『集杜詩』について
- 謝枋得とその著書
内容説明・目次
内容説明
『靖献遺言』は、渡海の計敗れて獄中の人となった吉田松陰が、獄中誦読して傍らに人なきがごとくであったとみづから述懐してゐる書物である。然らば松陰は、同書の何にかく感動したのであるか。本書は、これを明らかにすることによってやむにやまれずして為した彼のその行動の真意を解かんとするものである。
目次
- 1 吉田松陰と『靖獻遺言』
- 2 吉田松陰『留題村塾壁』詩について
- 3 佐久間象山と吉田松陰
- 4 『講孟〓(さつ)記』の精神
- 5 『講孟〓(さつ)記』解題
- 6 吉田松陰先生の書簡
- 参考
「BOOKデータベース」 より