性的唯幻論序説 : 「やられる」セックスはもういらない
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書誌事項
性的唯幻論序説 : 「やられる」セックスはもういらない
(文春文庫, [き-14-10])
文藝春秋, 2008.9
改訂版
- タイトル別名
-
性的唯幻論序説 : やられるセックスはもういらない
- タイトル読み
-
セイテキ ユイゲンロン ジョセツ : ヤラレル セックス ワ モウ イラナイ
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注記
文春新書 (1999年7月刊) をもとに、大幅に加筆修正をしたもの
叢書番号はブックジャケットによる
内容説明・目次
内容説明
女が男に一方的に「やられる」セックスというものがある。人類だけに見られるこの奇妙な現象は、何に起因するのだろうか—99年に本書の前身『性的唯幻論序説』を発表した後、女子学生たちから寄せられた「女の性欲への理解が浅い」という批判に、ものぐさ先生が一念発起。さらに議論と思索を重ねて、ついに完成した決定版。
目次
- すべての人間は不能である
- 男の性欲は単純明快である
- 文句を言い始めた女たち
- 女体は特殊な商品である
- 売る女たち
- 「女」は屈辱的な役割である
- 母親に囚われた男たち
- 性欲の発明
- 色の道と性欲処理
- 神の後釜としての恋愛と性欲
「BOOKデータベース」 より