マンガの創り方 : 誰も教えなかったプロのストーリーづくり
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マンガの創り方 : 誰も教えなかったプロのストーリーづくり
双葉社, 2008.8
- タイトル読み
-
マンガ ノ ツクリカタ : ダレ モ オシエナカッタ プロ ノ ストーリーズクリ
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収録内容
- Pの悲劇 / 高橋留美子 [著]
- UFOを見た日 / 山本おさむ [著]
内容説明・目次
内容説明
画を描くのが好きだ・上手いだけでは絶対にプロとして生きていけない!『ぼくたちの疾走』『遙かなる甲子園』『どんぐりの家』等々、数々のストーリー漫画の傑作を描き続けてきた山本おさむが、“プロット”の立て方から、“箱書き”“ネーム”づくりまで誰も明かさなかった創作のノウハウのすべてを完全公開。
目次
- 序論(『なぜマンガ家志望者の大半が挫折してしまうのか?』;『“自力”でストーリー(ネーム)を創れるかが分かれ目だ』 ほか)
- 第1部 『ストーリー作りを始める』—「動機」(モチーフ)・「発想」(アイデア)から筋(プロット)へ(ストーリー作りの工程・押さえておくべきこと;『動機(モチーフ)と発想(アイデア)』—動機と発想を混同してはいけない。 ほか)
- 第2部 『ストーリーを組み立てる』—プロットを「箱書き」にして全体の構成を見る(箱書き(構成)の目的と作業—「起承転結」の流れを場面に置き換えていく;『起』(ファーストシーン)の箱書きを作る—読者を一気に物語の中に引き込む ほか)
- 第3部 『ネーム(シナリオ)を作る』—「箱書き」を具体的な場面に仕立てあげていく(ネーム第1稿を作るときのポイント;『UFOを見た日』ネーム解説/その1—「起」「承」をどう作っていったか ほか)
- 第4部 『ネームを推敲する』—第1稿を練り上げて完成稿を作る(『セリフとコマを整理する』—無駄な部分、余計な部分を徹底的に排除する;『演出の技術と工夫』—読者を少しでも退屈させたら失敗だ ほか)
「BOOKデータベース」 より