餓死迫る日本
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餓死迫る日本
学習研究社, 2008.8
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ガシ セマル ニホン
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内容説明・目次
内容説明
最近、政府は、わが国の食糧自給率が37パーセントまで落ち込んだと発表した。しかし、実際はこれをはるかに下回るという。それだけではない。原油価格の高騰と世界的な旱魃による食糧価格の暴騰、さらに中国製餃子問題と、輸入に頼る日本を取り巻く食糧事情は、日を追うごとに危機的状況を呈しているのだ。本書は、農業実践家である著者が、永年にわたる分析と緻密な調査をもとに、将来必ず訪れる、“日本大飢饉”を警告する。食卓から食べ物が消える日はきわめて近い!?
目次
- 第1章 船と石油が止まる日
- 第2章 日本の農業と食料の悲惨な現実
- 第3章 歴史に刻まれた飢餓の記憶
- 第4章 米国り農家にも迫る餓死の恐怖
- 第5章 戦後食料難体験からの教訓
- 第6章 日本人が生き残るためには?
- 第7章 “一億総餓死”回避への提言
「BOOKデータベース」 より