コウノトリ、再び
著者
書誌事項
コウノトリ、再び
エクスナレッジ, 2008.8
- タイトル別名
-
コウノトリ再び
- タイトル読み
-
コウノトリ フタタビ
大学図書館所蔵 全27件
  青森
  岩手
  宮城
  秋田
  山形
  福島
  茨城
  栃木
  群馬
  埼玉
  千葉
  東京
  神奈川
  新潟
  富山
  石川
  福井
  山梨
  長野
  岐阜
  静岡
  愛知
  三重
  滋賀
  京都
  大阪
  兵庫
  奈良
  和歌山
  鳥取
  島根
  岡山
  広島
  山口
  徳島
  香川
  愛媛
  高知
  福岡
  佐賀
  長崎
  熊本
  大分
  宮崎
  鹿児島
  沖縄
  韓国
  中国
  タイ
  イギリス
  ドイツ
  スイス
  フランス
  ベルギー
  オランダ
  スウェーデン
  ノルウェー
  アメリカ
この図書・雑誌をさがす
注記
参考文献: p342
コウノトリ略年表: p344-349
内容説明・目次
内容説明
2005年9月、かつて日本の空から姿を消したコウノトリが、再び、空に舞った。その約2年後の2007年7月には、46年ぶりのヒナの巣立ち。その陰には、半世紀近くにわたる多くの人々のひたむきな努力があった。24年間かえらぬ卵を見守り続けた青年、行政に働きかけ続けた市職員、霞ヶ関から移り住んだ元役人、地方活性化にまい進する市長、田んぼの生きる力に想いを懸けた農業普及員や農家の人たち—。里山復活を支えてきた夢追い人たちの「本物の言葉」がここにある。
目次
- 序章 夢のはじまり
- 第1章 消えた里の鳥「コウノトリ」
- 第2章 ヒナ誕生にかけた青年の二十四年
- 第3章 舞い上がれ、再び—里山再生の舞台裏
- 第4章 コウノトリを育む田んぼが農業を変える
- 終章 放鳥から二年—里山を舞うコウノトリを支える市民
「BOOKデータベース」 より