アントニオ・グラムシの思想的境位 : 生産者社会の夢・市民社会の現実
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書誌事項
アントニオ・グラムシの思想的境位 : 生産者社会の夢・市民社会の現実
社会評論社, 2008.9
- タイトル別名
-
Antonio Gramsci
アントニオグラムシの思想的境位 : 生産者社会の夢市民社会の現実
- タイトル読み
-
アントニオ グラムシ ノ シソウテキ キョウイ : セイサンシャ シャカイ ノ ユメ シミン シャカイ ノ ゲンジツ
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注記
主要参考文献: p177-178
内容説明・目次
内容説明
戦争と殺戮、食糧と資源、貧困と格差、医療危機、社会保障の破綻など、人間の生存をめぐる末期的状況をもたらした市場原理主義。21世紀の世界は新たな危機の時代を歩みはじめた。前世紀の危機の時代に生きたA・グラムシの思想と実践を再審し、今日の「もうひとつの世界」へ向けて、新しい抵抗ヘゲモニーの創造を模索する論集。
目次
- 序章 グラムシ思想への前哨—疎外、物象化、市民社会、ヘゲモニー
- 第1章 「プロレタリアート」概念の再審—いま「ベルリンの壁の崩壊」を読む
- 第2章 全ての人間は知識人である—グラムシ教育思想の根本問題
- 第3章 国家の市民社会への再吸収—組織された生産者社会の旋回
- 第4章 ムッソリーニとグラムシ—ローマ・一九二四年〜一九二六年
- 第5章 三池闘争の終焉と現代日本—生産者社会の夢・市民社会の現実
- 終章 グラムシと教育研究—本書の総括にかえて
「BOOKデータベース」 より