韓国併合と日本軍憲兵隊 : 韓国植民地化過程における役割
著者
書誌事項
韓国併合と日本軍憲兵隊 : 韓国植民地化過程における役割
新泉社, 2008.9
- タイトル別名
-
Researches in the Japanese military police during the process of the colonization of Korea
- タイトル読み
-
カンコク ヘイゴウ ト ニホングン ケンペイタイ : カンコク ショクミンチカ カテイ ニオケル ヤクワリ
大学図書館所蔵 全62件
  青森
  岩手
  宮城
  秋田
  山形
  福島
  茨城
  栃木
  群馬
  埼玉
  千葉
  東京
  神奈川
  新潟
  富山
  石川
  福井
  山梨
  長野
  岐阜
  静岡
  愛知
  三重
  滋賀
  京都
  大阪
  兵庫
  奈良
  和歌山
  鳥取
  島根
  岡山
  広島
  山口
  徳島
  香川
  愛媛
  高知
  福岡
  佐賀
  長崎
  熊本
  大分
  宮崎
  鹿児島
  沖縄
  韓国
  中国
  タイ
  イギリス
  ドイツ
  スイス
  フランス
  ベルギー
  オランダ
  スウェーデン
  ノルウェー
  アメリカ
この図書・雑誌をさがす
注記
その他のタイトルは英文要旨による
博士論文「韓国併合過程における駐韓日本軍憲兵隊研究」 (明治大学, 2006年) を修正・加筆したもの
主要参考文献: p235-242
内容説明・目次
内容説明
憲兵による治安維持・民衆弾圧の原点。憲兵という軍の警察組織を用いた民衆弾圧は、帝国日本の特徴的な支配方式であり、とりわけそれは植民地において顕著であった。日本による植民地化の進展に伴い、その機構と権限を拡張してゆく現地憲兵の様相は、まさに植民地化のバロメーターとも呼ぶべきものであった。その典型的な例が駐韓日本軍憲兵隊である。
目次
- 序章 植民地と憲兵
- 第1章 「臨時憲兵隊」の韓国派遣
- 第2章 義兵闘争の高揚と駐韓日本軍憲兵隊の拡張
- 第3章 「南韓暴徒大討伐作戦」における駐韓日本軍憲兵隊
- 第4章 韓国併合期における駐韓日本軍憲兵隊
- 終章 駐韓日本軍憲兵隊の役割
「BOOKデータベース」 より