鉄道地図の謎から歴史を読む方法 : 明治以降、鉄道は日本をどう変えたのか
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書誌事項
鉄道地図の謎から歴史を読む方法 : 明治以降、鉄道は日本をどう変えたのか
(KAWADE夢新書, [S347])
河出書房新社, 2008.10
- タイトル読み
-
テツドウ チズ ノ ナゾ カラ レキシ オ ヨム ホウホウ : メイジ イコウ テツドウ ワ ニホン オ ドウ カエタ ノカ
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注記
年表「日本と鉄道」のおもな出来事: p212-216
参考文献: 巻末
シリーズ番号はジャケットカバーによる
内容説明・目次
内容説明
わが国の鉄道は、どんな施設のある場所をむすんで敷かれていったか?高度経済成長期の新線建設ラッシュが招いた“不幸な結末”とは?列島に延びる路線の広がりや消滅、列車の変遷を追うことで、明治以降、日本が歩んできた歴史をあらために浮き彫りにする一冊。
目次
- 序章 一直線に走る鉄路も、曲がりくねった路線も、すべては“その時代”の要請がった
- 1章 新政府の国策「富国強兵」は民間の鉄道建設が支えた—幕末から明治中期までの「鉄道地図」を読む
- 2章 急速な産業発展が地方鉄道、近郊私鉄を生む—明治中期から後期までの「鉄道地図」を読む
- 3章 都市の膨張、大衆文化の到来で東京と関西の鉄道網が完成—大正から昭和10年代までの「鉄道地図」を読む
- 4章 高度経済成長の時代をビジネス特急「こだま」が疾走—第二次大戦から昭和30年代までの「鉄道地図」を読む
- 5章 国鉄民営化、赤字線廃止…鉄道もかぶった「リストラ」の波—昭和40年代から平成、そして未来の「鉄道地図」を読む
「BOOKデータベース」 より