徒歩で行く150億年の旅 : 歩こう。宇宙の塵がヒトになり種の大量絶滅に直面するまでの旅を

書誌事項

徒歩で行く150億年の旅 : 歩こう。宇宙の塵がヒトになり種の大量絶滅に直面するまでの旅を

エリザベット・サトゥリス, シドニー・リーベス, ブライアン・スウィム著 ; 大田直子訳

バベルプレス, 2008.8

タイトル別名

A walk through time : from stardust to us : the evolution of life on earth

徒歩で行く150億年の旅 : 歩こう宇宙の塵がヒトになり種の大量絶滅に直面するまでの旅を

タイトル読み

トホ デ イク ヒャクゴジュウオクネン ノ タビ : アルコウ ウチュウ ノ チリ ガ ヒト ニ ナリ シュ ノ タイリョウ ゼツメツ ニ チョクメン スル マデ ノ タビ オ

大学図書館所蔵 件 / 39

注記

参考文献: p222-233

内容説明・目次

内容説明

1歩進むと数百万年が過ぎる散歩を想像してみてほしい。そんな幻覚のような想像がきっかけで、世界各地を回って絶賛されている「時間散歩」展が生まれ、そこからこの画期的な本が誕生した。このぜいたくな本には、宇宙と地球上の生物のすばらしい歴史ドラマが描かれている。130点以上の美しいフルカラーの図版と、思わず引き込まれる語りが、地球の生命の物語における重大な進展とテーマを強調する。本書を通してオリジナルの展示そのものが流れる時間軸として再現され、進化のドラマの鍵を握る局面を特定し、それが長大な時間の流れのどこに当てはまるのかを正確に指摘する。また、非常に重要な最近の発見に関する知識が、本書の随所で得られる。微生物の豊かな創造力を探り、情報交換のための最初のワールドワイドウェブと表現されている共生のネットワークで相互に結ばれた微生物が送る、驚くほど都会的な生活について学ぶことができる。DNAの暗号を探究するうちに明らかになりつつある多くの謎—どういう経緯で宇宙が融合して銀河と惑星になったのか、顕微鏡でしか見えない動物が深海の熱水噴出孔や地球の奥深い内部のような高温の環境で生き延びることができたのかについても学ぶ。最も重要なこととして、もはや地球を不活発な岩石の塊とさまざまな生物の集まりと見なすことはできず、複雑に入り組んだ一つの包括的な生命システムで構成されていることを理解しなくてはならないことも学ぶ。

目次

  • 進化し続ける地球の進化の歴史
  • 息づく地球—大いなる生物地球化学的循環
  • 新たな生命観
  • 動乱期の創造プロセス
  • 地球最初の生物—古細菌の出現
  • 危機と革新—バブラーとブルーグリーンとブリーザーの冒険
  • 都市型ライフスタイルと最初のワールドワイドウェブ
  • 酸素による危機と酸素による解決
  • 多生物細胞—進化上の大きな一歩
  • 新しい真核生物の動的特性〔ほか〕

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BA87239562
  • ISBN
    • 9784894490734
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 原本言語コード
    eng
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    iv, 233p
  • 大きさ
    22cm
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